benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

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ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

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2008/09/28 18:20|新作情報CM:0
こちらのblogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。
本日はIOFTにてご紹介予定の「新作」情報をお伝えします!

昨年のSilmo展にて発表されたアルミニウムを使用した話題作、Aシリーズ(Abe,Aulikki)をさらに進化させたモデルが登場します!

今回のモデルは「Nシリーズ」!
Aシリーズの「Abe」であったように、日本人の名前をつけております!
ちなみにダニエルは「アベ」が苗字だと知らなかったようです。。。
Nから始まる名前の方!ひょっとしたら、ご自分の名前がモデル名になっているかもしれませんよ!
ご期待ください!

このNシリーズの素材は、チタンよりも軽くて丈夫なアルミニウムとマグネシウムを融合させた新素材を使用しており、カラーリングはペイントではなく「陽極酸化」でカラーを出すことにより、ヨーロッパ製メタルフレームで多く見られる「カラー剥げ」に対して、とても強いのが特長です!

(陽極酸化とは、その名の通りプラス極で通電して酸化させる、つまり強制的に錆させる処理のことで、アルミニウムやチタンなどは自然に酸化膜ができて素材を保護していますが、さらに化学的に酸化膜を作ることにより、表面を丈夫にしたり、色を付けることもできます。 )

IOFTでは、全10型中の3型をご紹介予定です!
これは初日には間に合わないのですが、世界で一番早く見れまっせ!
(初日しか来られない皆さま、申し訳ございません!)

ここでバチコーン!と画像でご紹介したいのですが、ワタクシもまだゲンブツを見ておりません…。

しかし、あのダニエルが作るのですから、期待を裏切ることはありません!
新作のNシリーズを見ながら、一緒にワイワイ騒ぎましょう!

因みに一般店頭に並ぶのは、来年初頭になると思われます。。。
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2008/09/25 19:28|ウラ話CM:0
こちらのblogをご覧になる、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。
今回は、grotesqueのダニエルと私の出会いをご紹介します。

2002年、私の中で「尊敬と軽蔑が紙一重」の男、Y田H氏が企画したSilmo展ツアーに小売店として参加したことが事の発端です。
私のとっては初のヨーロッパです。
期待にまみれてパリの地へと降り立ったのでした。

今まで最大規模の展示会とは「IOFT」しか知らなかった私は、Silmoのスケールに度肝を抜かれました!
IOFTの3倍はあるといっても、過言ではないでしょう。

会場に足を踏み入れるなり雰囲気に圧倒された私は、午前中にもかかわらず景気づけにビールをかっ喰らい、落ち着きを取り戻してから、会場を歩き回りました。
回り始めたと言うよりも、ビールを飲んだカフェコーナーの隣に、すなわち歩き始めて最初のブースに目が釘付け!

そこへ歩み寄ってきたのがダニエルくん、当時25歳。
「やぁ、ドイツから来たんだ。キミは?」みたいな感じで質問されました。
「日本から来たよ。しかも初Silmoやねん!」と答えたら、「オレも初出展!」との返事が!

海外と直接取引なんてしたことがなかったけど、ノリと勢いで「え~い!いってまえ~!」と、「お土産」感覚で注文を出したのです。

そして日本に帰国してから数ヶ月後、MODE OPTIQUEという眼鏡専門雑誌のSilmo特集でgrotesque|frameが取り上げられていました。
すると、一通のメールが届いたのです。ダニエルからでした。
用件は注文したフレームの発送日の連絡だったのですが、追伸にMODE OPTIQUEが雑誌社から送られてきたが、日本語が読めない。。。と。
多分軽いジョークのつもりで書いたんでしょうが、実は根がマジメな私、拙い英訳をしてメールで送ったのです。

それがキッカケとなりメールのやりとりが増え、仕事の内容よりもプライベートな会話ばかりのメールになり、その中で「1月(2004年)にミュンヘンに来いよ!」と誘われたので、「ミュンヘンの展示会に行ってみるか!」と軽いノリでY田H氏と2人でミュンヘンに行ったのであります。

ドイツ珍道中

続く…?

2008/09/22 18:13|展示会CM:0
こちらのblogをご覧になる、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。
これから、grotesqueファンの呼称が「grotestant」(グロテスタント)になると、ダニエルとのSkype会議で決定しましたので、我こそはgrotestantだ!と心当たりのある方は、布教活動を宜しくお願いします!

そして残念なお知らせが届きました。。。

来週に行われるIOFTに、新型のサンプルが届かないとの連絡がありました。
厳密に言うと、初日に間に合わないってな具合です。
2日目には間に合うのか?との懸念はぬぐい切れませんが…。
しかし、「納期は遅れて当たり前」は全世界共通なんでしょうか?(笑)

ままま、笑い事ではないんですけどね。。。
もし、初日に来られたお客様で「ゼヒ新型が見たい!」とおっしゃっていただければ、展示会終了後になりますが、優先的にご紹介させていただきます!

初日にしか行かれへんのに!とのお客様、誠に申し訳ございません!
11月にはズラズラ~ッとご紹介いたしますので、宜しくお願い致します!
2008/09/21 17:12|入荷情報CM:0
こちらのblogをご覧いただいている、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。

つつついに!grotedque|frameからリリースされた、第三のコレクションが日本に上陸しました!
その名も…、

KustomEyes!(カスタムアイズ)

ここらは一丁カッコつけて、「カスタマイズ」と呼びましょう。

2008年春のMIDO・6月のSLIT2008で発表された、grotesque|frameのもう一人の創始者であるDaniela Beck(ダニエラ・ベック)初プロデュースのコレクションです!

p

「手軽にメガネの印象を変えれればイイな。」という発想から生まれた今コレクション。
テンプル部のメタルクリップはカンタンに付け替えができるので、TPOに合わせて自分好みのカスタマイズ(Customize)ができる、いかにも女性らしい目線で作られています。

また、メガネクリップを取り付ける事が前提となるので、フレームシェイプは5型、フレームカラーは控えめに潔く3色に絞り込みました。
m n j 
s u

気になられた方は、お近くのKustomEyes取扱店にダッシュ願います!
…と言っても、全国に5~6店舗しかございませんが。。。





2008/09/20 18:16|ウラ話CM:0
こちらのblogをご覧いただいている、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。

人騒がせ?な1stコレクションをリリースしてから1年と少し経った2004年1月、2ndコレクションが本家ドイツのOpti Munic展で発表されました!

名付けてU-Turn
読んで字の如く、「逆さま」メガネ。

l s c

grotesque|frameの方向性にブレがない事を証明したコレクションです。
"boredom's natural enemy"(退屈は天敵)とうモットーを有言実行した、まさに常識を覆した瞬間だったと思います。

p

この2コレクションで、世界に名を知らしめたgrotesque|frame。
次の3rdコレクションからは、奇を衒ったデザイン性は影を潜めるようになった変わりに、カラーで独自性をアピールするようにシフトしていきました。

1st、2ndのインパクトが強すぎたため、この頃のコレクションに惚れてしまった方々の目には、今現在のコレクションは「全然グロテスクじゃない!」とお思いになられる事でしょう。。。

しかし、grotequeという単語には「面白い」、「奇妙な」、「独自性のある」、「興味深い」という意味も含まれているので、一概に「grotesque|frame=グロい」とは言えないのです。
よって、ポップなカラーリングも「grotesque|frame」らしい表現方法と言えるでしょう。

「grotesque|frameはグロいメガネ」ではなく、「grotesque|frameはダニエルが作ったメガネ」と捉えていただければ幸いです。

続く…?かな?


2008/09/19 15:37|ウラ話CM:2
こちらのblogをご覧いただいている、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。

今日は、どのようにしてgrotesque|frameが生まれたかをご紹介いたしますね。
ご興味にない方は…、頑張って読んでください。。。

2002年秋、毎年パリで開催される世界最大級の規模を誇るメガネの展示会であるSilmo展で、人目を惹くインパクトのあるブースに、来場者の目は釘付けになりました。
自身のメガネをかけさせたマネキンの首をブリキのバケツに入れて、それを何個もディスプレイしているのです。

それこそが、Silmo初出展のgrotesque|frameだったのです。

ドイツ南西部シュヴァルツヴァルト(黒い森)地方にある小さな街ロットヴァイルにて、Daniel Benner(ダニエル・ベナー)♂とDaniela Beck(ダニエラ・ベック)♀によって、grotesque|frameは設立されました。
もともとメガネ小売りをしていた二人は、ブランド名だけ書かれた、何のオリジナリティもないメガネばかりの業界のあり方に飽き飽きしていました。
rottweil

そこで、自分たちで作ったメガネを掛けて、イタリアのミラノで春に行われる大きなメガネの展示会MIDO展に出掛けました。
それは、自分たちのコレクションにどれだけのリアクションがあるのかを確かめるためだったのです。
結果は、来場者のみならず、出展している人からも多大なリアクションを受けた事で、二人は独立を決意!当時ダニエルは25歳、ダニエラは24歳でした。

その年の秋に、grotesque|frameとしてSilmoデビュー。
それがこのGender Benderシリーズでした。
carloskatemia

続く…。
2008/09/18 16:57|新作情報CM:2
こちらのblogをご覧いただいている、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。

先ほど、めちゃめちゃアツいニュースがドイツより届きました!
grotesque|frameの定番となりつつある『限定』シリーズ

Kagiri 3

がSilmo展で発表されます!!!
今回の限定本数は、48本
Kagiri 1は1セット6本の99セット594本で、Kagiri 2は300本。
だんだんと縮小傾向にありますが、量より質に重きを置いておりますので、マニアにはタマラン逸品となること請け合いでございます。
しかも発注できるのはSilmo展のみ!という超狭き門となっております。。。

「ホナ、何かぇ?」と。
「Silmoに行かな注文も見る事もできひんのかぇ?」となりますので、
「こりゃ、イカン!」とダニエルと交渉したところ…、
Silmoが終わったら、日本へ持って帰ってエエよ!
と許可をもらえました!

日本では11月以降にご紹介できると思います!
皆さま、震えてお待ちください!

え?一体どんなモデルなのかって???
気になりますよね!?

チタンの半分の重さしかない素材を使用するって事だけは伝えておきましょう。。。


え?それだけ?って?
…実は、私もそこまでしか教えてもらってないんですえーん

確実に「絶対にフツーやない!」と言えますので、お楽しみは11月まで取っておいてくださいね!

Prost!ビール 
(ドイツ語で「乾杯!」の意味。)
2008/09/17 14:05|展示会CM:2
こちらのblogをご覧になる、数少ないgrotesqueファンの皆さま、こんにちは。

今日は、10月1日~3日まで東京は有明で行われる「IOFT」出展についてご案内いたします。
grotesque|frameとしては2年振りの出展となりますが、私が出展するのは初めてなので、イササカ緊張しております。

段取りも何も全てが初体験ですから、上下左右がわからずアップアップになって、ご来場される皆さまに対して、失礼な事が絶対にあると確信しておりますので、その際は暖かい目で見守ってやってください。

デザイナーのダニエルとの話では、「IOFTには出展しない。」と決まっていたのですが、まわりを取り巻く状況や、色んな方々の有り難い助言をいただきまして、急遽参戦する事を決めました。

よって単独でブースを出すには、時すでに遅しだったのですが、私の良きこの世界の大先輩であり、良き理解者である、また私の暴言のはけ口となる(これが一番多いかも)、deSIGN JAPANのY田H氏のお心遣いにより、deSIGN JAPAN様のブースの一角をお借りして出展する事と相成りました。

本展示会では、10月後半にパリで行われるSilmo展に先駆けて、最新コレクションの中から、数バリエーションをご紹介できる!…かと思いますので、当日にはキチンとサンプルが手元に届くように、皆さまも一緒にお祈りしてくださいませ!笑い。



2008/09/15 18:35|お知らせTB:0CM:3
こんにちは、はじめまして。

ドイツ製アイウェアブランド「grotesque|frame」の日本エージェントが綴るblogへようこそ!

ここでは新作や入荷情報、またどうでもいいような話などを交えて、グロテスクフレームに関する事をバシバシとご紹介していきたいと考えております。


ままま、時間があれば覗いてやってくださいませ。
宜しくお願い致します!

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