benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

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ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

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2009/04/26 13:56|新作情報CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

先日のSLIT2009で、Orochiの次に人気のあったモデルをご紹介します!
どやさ!

Dora(ドラ)です!
Dora01
女子まっしぐら的なレンズシェイプに、ウットリするほどキレイなカラーリング!
ひっくり返してみよう!

Dora02
前回ご紹介したQuintoと打って変わって、ラミネーションを美しく見せるために、角を削ぎ落として柔らかい甲丸感で演出!

Dora03
ホラね!アメちゃんみたいでしょ!?

続きまして、Dandy(ダンディー)です!
Dandy01
Doraの玉型違いです。
こんなカラフルなフレームに「ダンディ」は無いやろ~?
いえいえ、気にしたら負けです。
このソフトなスクエアが女子でもめっさカワイイのです!

見て!この色!
Dandy02

Dandy03
キリッと感とマルッと感がエエ感じにミックスされておりんす!

special thanx : photographer KEN

今期の新作を眺めていると、ブランド名を変えた方がエエんちゃうか?なんて言われますが、ノンノンノン、
このギャップを楽しんでいただきたいのですよ。
グロテスクらしい剛速球を投げるかと思ったら、ある意味期待を裏切る?ような変化球まで投げれる、多才なダニエル・ベナーの才能はまだまだ計り知れません!

彼の持つコンセプトは、"100% boredom-free"「退屈から完全なる解放!」ですので、誰が掛けても似合うような、万人受けするようなデザインは絶対にしない。
例え少数でも、感度の高い人々に愛用してもらえるのなら、マイノリティなブランドで十分!と断言しています。
奇を衒ったデザインも、シュッとした美しいデザインも、彼の中では何一つ矛盾していないのです。
grotesque|frameは「グロテスクなフレーム」ではなく、「ダニエル・ベナーがデザインしたフレーム」だと認識していただければ、今までと違った一面が見えてくると思います。

ゼヒ、grotesque|frameを楽しんでください!
宜しくお願いしま~す!
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2009/04/25 12:00|新作情報CM:0
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2009SSコレクションご紹介 第二弾です!
イヤッホ~ゥ!

Quinto(クウィント)です!
Quinto01

またもやgrotesque|frameと言う名を裏切る、美しいフォルム&カラー。
"スクエアフォックス"とでも形容するのが、一番的を射てるかと思われる流れるようなラインが、高級感さえ漂わせております。

Quinto02

しかし、このモデルの特筆すべき点はフロントシェイプだけではありません。
ココ見てココ!
Quinto04Quinto03
このブリリアントカットを彷彿させる、フロントからテンプルへ流れる美しいカッティング!
さらに、甲丸感の存在さえ無視するかのような尖ったエッジの立て方や、フロントとテンプルの合い口部の寸分違わぬキレイなツライチ感は、デザイナーであるダニエルの意向と、それを具現化できる高度な技術を持った製作工場の信頼関係がなければ実現しなかったと言っても過言ではないでしょう。

また画像ではわかりにくいのですが、テンプル部の一番尖った山の頂上には、違う色の生地が張り合わせられております!
この美しさは富士山を凌駕する勢いを持っています! か?と思わせてくれます!
見る角度、光りの加減で違った表情を醸し出します!

実際、このフレームを一番際立たせるキャンバスである「お顔」に乗せたとき、これまた素ン晴らしい効果を発揮するのであーる!

畳んでいるとき
Quinto05
フロント外側が一刀両断されたかのような、鋭い直線で切り込まれておりますが、

一旦テンプルを広げて掛けてみると、
Quinto06
テンプルの山が現れて、柔らかさが生み出されるのであーる!!!

ナニ?このギャップ!?
メチャメチャそそられるやんかいさー!

今新作群の中で、ダニエルが「一番好き!」と言うこのQuinto!全5色展開です!
Quinto07

ナニをしでかすかわからへんgrotesque|frameの奥ゆかしさを感じ取ってもらえると確信しております!

コチラも、リリース予定は6月下旬~7月となっております。

Special Thanx photographer KEN
2009/04/23 18:47|新作情報CM:0
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本日は、Orochi以外の2009SSコレクションをご紹介いたします!

個人的に感じた今期のテーマは「Betray」(裏切る)がピッタリだと思います。
ナニがどう裏切りやねん?っちゅうのは、見ていただければお分かりいただけるでしょう!
ドーゾご覧ください!
special thanx photographer KEN

Mecki
mecki01
grotesque|frameというブランド名を思いっきり裏切った正統派のウェリントンスタイル!
昨今流行りのクラシックを取り入れたのか?…と思わせておいて、上から見てみましょう!
ババン!
mecki02
う、美しい!
色のついたクリア生地がサンドされてまんがなっ!
ホナ、テンプルはどないなっとんねん?と。
裏返してみましょか!?
やー!
mecki03
ナナナント! 赤レンジャーだけおれへんがなっ!
ちゃうちゃう。。。
テンプルの真ん中をエグるようにカットして、インナーのブラックをラインとして出現させるという、わかりにくいけど高度な技を遺憾なく発揮しております!
またそのエグり部は、フロントの耳側のクボミとツライチになるようにカットし、丁寧に磨きこまれたドイツ職人のコダワリと、普通のウェリントンでは終わらないgrotesque|frameらしさが見事にマッチングした仕上がりとなっております!

リリース予定は6月下旬~7月となっております。
2009/04/19 18:30|ウラ話CM:0
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Orochi誕生秘話の最終回です。

ちょうどコレクション名が決まった頃、ダニエルより「Orochi こんなん、どや?」的な画像が届きました。
その画像を見て、オイラはひっくり返りそうになりました。。。
あまりにも衝撃的、いや、笑撃的すぎたのです。
「ドコ行くねん?ダニエル!」と言いたくなるほど、「クレイジー」の意味の履き違えたデザインだったのです。
それは、バッターボックスで竹刀を持って立っているようなモンです。
「オモチャやない!」と。「オモチャメガネのデザインをしろとは言ってない。」と思いっきりダメ出しを突きつけてやりました。
残念ながら、その画像はお見せできません。
なぜなら、それをココで公開することは、grotesque|frameのイメージを地の底まで失墜させるには十分すぎるパワーがあるからです。

次にダニエルから、ドイツで有名なモノをモチーフにデザインしてみた!と連絡があり、画像が送られてきました。
その画像を見て、オイラはその場に崩れ落ちました。。。
それは、今まで見たことのないメガネで、どう判断すれば良いのかわからなかったのです。
多分、人類で初めてナマコを食った人と同じ心境だったのではないでしょうか?
「クレイジー」を日本語にするなら「クルクルパー」ならば間違ってなかったかもしれませんが。。。
それは、バッターボックスでカサを持って立っているようなモンです。
「100%ムリ!」と全否定をくれてやりました。
残念ながら、その画像はお見せできません。
なぜなら、それをココで公開することは、grotesque|frameのイメージを地の底まで失墜させ、さらに自分の目線の高さまで跳ね返ってくるぐらいの破壊力があるからです。

その後ダニエルはスランプ状態に陥りました。
要するに、ドイツ人が思い描く「CRAZY」と、日本人が思い描く「クレイジー」には、意味の捉え方に大きなギャップがありすぎたのです。
しかし、タイムリミットは刻一刻と迫ってきます。
あの一目見たら忘れられないデザインをした、ダニエル・ベナーと言う刀は錆び付いてしまったのか?
出口の見えないトンネルを彷徨うダニエルを救い出す為に、grotesque|frameを愛する取引店さま数軒に相談を繰り返す日々…。
その中で、やはり一番多かったのが1stコレクションの復活を望むお声でした。
その事をダニエルに伝えてみました。
「1stコレクションを進化させてはダメかな?それこそが日本人が求めるgrotesque|frameやねん!それで頼むわ!」と思い切って言ってみると
「よっしゃ!わかった!」と威勢のイイ返事が返ってきました。
それが2月末の事でした。

これ以来、ダニエルはデザインを見せてくれなくなりました。
見せてくれ!と言っても「No! Wait!」と言うだけ。
今思えば、よほどの自信があったのでしょう。
色は決めたから、生地だけは見せたるわ。と
orochicolours
こんなん見ただけでナニがわかるねんっ!?と思いながら、「イイ色やろ?」とダニエルに聞かれ、「サイコーや!」とテキトーな返事をしたオイラでしたが、正直、あんなにカッコイイのが出来上がるなんて、夢にも思わなかったのが正直な気持ちです。

ですから、初めて実物を手にした時、あまりのかっこよさにマジで震えました。
他の新作が霞んでしまったぐらいです(笑)
Orochi shell/blackOrochi yellowwaveOrochi lamender
photographer KEN

その刹那、これは絶対に受け入れてもらえる!と確信しました!
結構な紆余曲折があったので、感慨もヒトシオでした。
ダニエル・ベナーと言う刀は錆び付いてはいませんでした!
名刀復活の瞬間です。

これから毎春、Japan Limitedをリリースしていく予定ですので、「桜の季節はグロテスク!」を合言葉に楽しみにしていただければ幸いと存じます。

長い文章に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
2009/04/18 17:25|ウラ話CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

Orochi誕生秘話の続きです。

さて、Japan Limitedのリリースを決めたのが今年の1月。
そこからデザインが出来上がる前に、Japan Limitedのコンセプトを決めようとなりまして、やはり日本人が頭に描いているgroetsque|frameのイメージは、1stコレクションであり、
kate

グロさど真ん中!の代名詞となったKagiri2
l

に見られるような、「グロテスク」なメガネ。

よって、「グロテスク」で「クレイジー」ながら「掛けれる」デザインをコンセプトに!とダニエルに注文しました。

その間、オイラはコレクション名を考えろ!と言われたので、足りないノーミソを絞りまくっておりました。
自分の中で、ネーミングに満たさないといけない要素として
①短い単語であること。
②ダニエルが発音しやすい単語であること。
③「グロテスクらしさ」を感じさせる単語であること。

がありました。

そこで考えること約2分!(みじかっ!)
生まれた名前がOrochiだったのです。
orochi logo
ホンマは「ヤマタノオロチ」にしたかったのですが、あまりにも長すぎるし、発音もしにくいと言う事で却下。
余談ですが、このことについて相談した取引店さまに、
「KINOSHITA」がイイんじゃないですか?シンボルマークは「家紋」で!』
『むしろ、アルファベットよりも漢字で!いや、平仮名もオモロイかも!』
と言われ、また別の取引店さまには、
『絶対に「Orochi」よりも「KINOSHITA」の方がインパクトがあってオモシロいですよ!グロいし!』
と言われる始末…。

確かに自分で決めた条件を満たしてるとはいえ、グロいのは「名前の響き」なのか「オイラ自身」なのか、それを判断するのが怖かったのと、コレクションを説明する時に、自分の名前を連呼するのがちとツライっちゅう事で、最終的にはOrochiに逃げたのでした。

さて肝心のデザインについてですが、少しばかり長くなりそうなので、次回へと続きます。
2009/04/16 14:27|ウラ話CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

本日は、先週行われたSLIT2009にて大好評を博したJapan Limited "Orochi"が生まれるまでのウラ話をこっそりとお伝えします。
Orochi yellowwaveOrochi shell/blackOrochi lamender
photographer KEN

2002年Silmo展にて、来場者の目を釘付けにしたgrtoesque|frameのデビュー作『GenderBender』と、
mia
2004年ドイツはOpti Munich展で、これまた常識を覆すフォルムの2ndコレクション『U-Turn』シリーズで、
l

grotesque|frameのレーゾンデートルを知らしめたのでありますが、その後は今まで放っていた「奇抜さ」重視から、唯一無二のカラーリングで「らしさ」を表現するような方向性にシフトしてきたgrotesque|frame。
欧米諸国ではこの変化は受け入れられ、徐々に認知度を上げてきたのですが、ファーストインパクトに度肝を抜かれた我々日本人には、ややパンチ力が足りなくなった感が否めませんでした。

その事を、ダニエルに会うたびに、訴え続けてくださる方がいらっしゃいました。
「お前のポテンシャルはそんなモンじゃないだろ!」
「自分が作ったgrotesque|frameという看板に泥を塗るようなデザインをするな!」
「卒のないデザインばかりで、カネ稼ぎに走ったのか?」
(笑)
等と、ダニエルを愛するが故に、またデビュー当初からgrotesque|frameを取り扱いをしていただき、着実にファンを作ってこられた熱心な取扱店様の切なる願いを、日本人の中で一番ダニエルを知るオイラが具現化しなければ誰がするねん!?となり、思いのたけをダニエルにぶつけてみたのです。

すると答えは、「奇抜なデザインは、ヨーロッパでは人気がないねん。。。」とノリ気でないダニエルくん。
ここで引き下がっては、「grotesque|frameの未来はない!」と感じたオイラは、
「じゃあ、Japan Limitedなら出来るか?」と。
「日本だけでリリースするなら、本来のgrotesque|frameの持ち味を発揮できるやろ?」と提案してみました。

するとダニエルの目がキラーン!と光り(ままま、見てませんけれど…。)、「その手があったか!」と一気にテンションがギューン!と上がって、「よっしゃ!やろ!」と話が盛り上がったのです。

しかしその後、デザインについてモメにモメる事になるとは、誰にも想像できませんでした。。。

続く。。。
2009/04/12 19:18|新作情報CM:3
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7日~9日のSLIT2009

10日~11日のJura SUMMIT 2009

大好評を博したJapan LimitedのOrochi

一体どんなんやねん?と気をヤキモキされている方も多分おられるでしょうから、いや、いて欲しいので、携帯で撮った画像ではありますが、アップしちゃいます!

ご覧ください!
ちなみに、カラー名は未定です。

Orochi ShellBlack
Orochi shell/black
貝かウロコかCDか?とみんなを騒がせた人気ナンバーワンカラー!

Orochi Lamender
Orochi lamender
ラメ + ラベンダー = ラメンダー。
ちなみにラメで花柄を描いております。

Orochi YellowWave
Orochi yellowwave
通好みのカラー!
オイラのお気に入りです!

近々、天才フォトグラファーけん氏にキレイに撮り直してもらいます!
(よろしくでーす!)

各色33本、全99本の完全限定コレクションのOrochi、ご予約分を除けば後10本ずつの計30本を残すのみとなってしまいました!

デビューは6月~7月を予定しております。

「実物を見てみたい!」や「追加したい!」とお考えの眼鏡店様、ご連絡をお待ちしております!

コレはマジでヤバいっす!
2009/04/11 10:08|Trunk ShowCM:0
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昨日よりLunettes du Jura GRAND店様・表参道ヒルズ店様にて開催されております
Lunettes du Jura SUMMIT 2009
に、grotesque|frameはGRAND店様にて参加しております!!

本日はお昼12:00より夜8:00まで、ニューモデルJAPAN LIMITED「Orochi」とともに、皆様のお越しをお待ちしております!!

Orochiの評判は、予想を上回る大好評をいただいております!

東京近郊にお住まいの方、またそれよりも遠方にお住まいの方も、どないか時間を捻出していただいて、足を運んでいただければ幸せでございます!

その他、ステキなブランドもドッチャリとご覧いただけますので、ゼヒこの機会をご利用くださいませ~い!
2009/04/05 15:54|お知らせCM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

本日は、日本にgrotesque|frameが上陸したその日から心を撃ちぬかれた、歴史あるgrotestant様に作っていただいたgrotesque|frameのイメージビデオをご紹介いたします!

この映像を作っていただいたのは、ダニエルが初来日した2005年に開催したイベントに駆けつけてくださいまして、またその夜もダニエルを囲んで一緒にちゃんこ鍋を突付いた仲でもありますキャプテンさまです!

あざ~っす!

今回は製作日数が限られていたので、満足のいくクオリティが出せなかったそうなんですが、ところがドッコイ、スットコドッコイ!かっこ良すぎてサブイボが立ちましたがな!
これから第2弾、第3弾と作ってくれはる?予定です!
ままま、とにかくメチャクチャかっこエエ映像ですので、皆様ゼヒゼヒ繰り返しご覧くださいませぃ!


100% boredom-free video!

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