benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

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ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

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2009/08/29 14:03|展示会CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

いよいよ約3週間後に迫って参りましたSilmo展
何度も行かれている方でも迷ってしまうほど広すぎる会場ですので、目的のブースを探して、またそこへ辿り着くまで一苦労あると思います。

ザックリとではありますが、grotesuque|frameブースまでの道順をご説明いたします!
大半の皆様はメトロで会場へ来られると思うので、ソチラから参りましょう!
駅から大体の人の流れに沿って歩いていくと、メイン会場(Hall 1)へ向かいます。
それはビックリこいて屁こくぐらいデカい会場です。
ソチラから入場されると、左奥の方にエスカレーターと階段が見えますので、そこを目指してください。
エスカレーターを昇り、渡り廊下のようになっている通路を進むと、主に中国・韓国・香港のブースが一同に会したPacific Hall(Hall 2.2、2.3)があります。
そこを突き抜けドンドン進んでいくと、我がgroteque|frameを始めハウスブランドがひしめくLe Village(Hall 3)へと辿り着けます。
ここまでで、入り口から早足で約10分ほどかかります。
ココから一気に雰囲気が変わるので、否が応でもテンションが上がりますよ!
さて、grotesque|frameのブースナンバーはG-51ですので、そのまままっすぐ進んでください。

そこからはキョロキョロして探してくださいね!(笑)
目印としては、お隣りがFACE a FACEさんで反対隣りがCUTLER AND GROSSさんです。また斜め前はTheoさんとBEAUSOLEILさん!
と、日本では馴染みのあるブランドに囲まれていますので、スグに見つけてもらえるかと思います!
FLOOR PLAN

余談ですが、メトロの切符は「カルネ」という10枚綴りの切符を買うことをオススメします。
一枚当たりが安くなるし、会場から帰る時は切符売り場が混雑するので、それを横目にスルーできるのが便利!
また、切符券売機がめちゃヤヤコシイので、有人の窓口でカルネを買いましょう!
至ってカンタンなフランス語で買えますので、こう言ってください。
「ボンジュール!(夜ならボンソワー)、 アン カルネ シルブプレ。」
以上です。
受け取った後は「メルシー。」と言いましょう。

経験によると、カンタンな挨拶だけでもいいので、笑顔で(←ココ大事!)フランス語を使うと、大抵のフランス人は愛想良くなります。
挨拶無しはダメ!無言が一番ダメ!!
日本人はシャイだからか、「どーせ言葉が通じひんもん!」と思っているのかワカリマセンが、挨拶もせず、黙り込む人が多いみたいです。
そうしていると、向こうからは「それなり」の応対しかしてもらえない事が多いです。
笑顔で「ボンジュール!」と言ってみましょう!
それだけで、きっと楽しい旅になりますよ!

ではパリで会いましょう!
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2009/08/22 15:01|展示会CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

来月の17日(木)~20日(日)まで、花の都パリにて行われるSilmo展に我々grotesque|frameは出展いたします!
世界各国、津々浦々、南極から北極まで、ジャングルからツンドラまでの眼鏡関係者が、一同に集まる一大フェスティバルです!
新作のオーダーはモチロンの事、展示会の規模の大きさにビックリしたり、各ブランドの色トリドリのブースを見てまわったり、はたまた展示会場の外に出てエッフェル塔や凱旋門など観光を楽しんだり、メトロに乗ってドキドキしたり…、と得るものは計り知れないイベントだと、オイラは思います。
確かに、長時間フライトは苦痛です。
言葉が通じず不安に感じたり、不便に思うこともあるでしょう。
でも、「何かを変えなければ!」とか「今のままじゃダメだ!」、「刺激が欲しい!」と思うポジティブな気持ちが上回れば、日本国内では感じることのできない「素晴らしい何か」を、必ず見つける事ができると信じています。

そのお手伝いができるように、grotesque|frame取引店様をはじめ、今のところお取引のない小売店様、はたまた今後一切取引する予定なんか無いよコノヤロー!という小売店様からプレスの皆様まで、全ての日本人の方々を、オイラはgrotesque|frameブースでお待ちしております。
・会場内を歩き疲れた…、と休憩しにいらしてください!
・お連れさんと待ち合わせの場所に利用してください!
・英語ばかりに疲れたから、日本語で話したい!といらしてください!
・ついでに、良ければ新作を見ていってください!(笑)

…と、まあ、憩いの場として遊びに来てくださいませ!
ブースナンバーは、Hall 3 G-51です。

もし、いついつの何時ごろに行きたい!と早々とアポイントをくださってもOKですし、現地でも承っております。
オイラは商談・談笑以外の時は基本的にヒマですので、ギャンギャン話しかけてきてください。
また、こちらから見つけたときは、容赦なく話しかけますので、ご理解と諦めのほどヨロシクお願いいたします。

では、パリで会いましょう!

2009/08/15 10:20|展示会CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

昨日、ご案内した動画のSilmo招待状の日本語バージョンが完成いたしました!

ダニエルくん、頑張りました!
ちょっとタドタドしい部分もあるけど、一生懸命さは伝わると思いますので、是非ご覧になってください!


やあ!みんなはドイツビールが好きだろ? ドイツビールは何十年もの間、最高の原料を使い、熟練した職人の手によって作られていることは、周知の事実です。 グロテスクフレームにも同じことが言えるのだ。 グロテスクフレームはデザインも製造も全てドイツで行われています。 我々は最高の素材を使って、お客様へ最高品質のフレームを提供しております。 是非シルモで我々の最新コレクションをチェックしてください。 モチロンビールもありますよ! もしブースがわからなければ、下に書いてあるだろ? ではパリで会いましょう!

ダニエルは日本が大好きなので、もしSilmoに行かれる方はダニエルに、「Good Japanese!」と言ってあげてください!
きっとビールをゴチソーしてくれますよ

2009/08/14 12:07|展示会CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

いよいよ来月!眼鏡業界で最大のイベントであるSilmo展が、花の都パリにて開催されますよ!
我がgrotesque|frameも参戦いたします!
2002年の初出展より、7年連続の出展となります。

例年ですと10月に開催されるSilmoですが、今年は9月17日(木)~20日(日)と、通常より一ヶ月前倒しでの開催という初の試み。
しかも、日本ではシルバーウィークと呼ばれる5連休にズッポリとハマり込むという、悪夢のような日程となりました。。。

そんな中、日本を始め各国からSilmoへ行かれる方々へ向けて、grotesque|frame代表のダニエル・ベナーより、動画の招待状をお送りします。

ただ今、日本語バージョンを鋭意製作中でございます。
出来上がり次第、コチラでご紹介させていただきます!

さて、去年から日本語教室に通っているダニエルの日本語力は如何に!?
乞うご期待!

まずは英語バージョンでお楽しみください。


今回、オイラはブース設営からダニエルのサポートをするため、まずドイツに渡ってから、必要機材をバンに詰め込み、陸路でドイツからパリへと向かいます。

都度更新を試みますので、ご期待くださいませ!
できなければ、ゴメンなチャイナタウン
2009/08/06 13:18|新作情報CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

前回の最後でお伝えしていたように、今回はJUPPの新色をご紹介しますよ~!

JUPP(ユップ)

JUPP
「ジュップ」ではなく、「ユップ」と発音します。オイラ、「ジュップ」と言ってダニエルに笑われました。

コチラも春にリリースされたJORDONISJEFFERSONと同カラーとなり、これでJ-Seriesが全て同じカラーリングとなりました。

JUPP in 124
JUPP124

JUPP in 125
jupp125

JUPP in 126
jupp126

JUPP In 127
jupp127

このJUPPはレンズサイズが53㍉と、grotesque|frameコレクションの中では、比較的ゆったりとしたサイズなので、男性にストライク!な一本でございます。

色がエエんだ、コレが。。。
JUPP

JUPP
<photographer : フナーキー

追伸:grotesque|frame取扱店である大阪・都島の名店のオーナーがバイトしている事実を発見しました。
レツゴー大作
大阪・新世界にて。
2009/08/04 12:59|新作情報CM:2
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今週に入って、ドイツより新作が届き始めましたよ!(Orochiを除いてですが…がっくり

アチラコチラでご紹介いただいております!
Mr.時代錯誤のオーナーとステキなスタッフがいるお店
京都の名店中の名店
・そして、アダルトグッズが大好きなオーナーのお店(笑)
ありがとうございます!

そんな中、現行フレーム2型がカラーをリニューアルいたしました!
どちらもgrotesque|frameコレクションの中で、人気のあるモデルでございます。
写真は眼鏡業界最強のフォトグラファーである、厚木の船山紀信さん(別名:フナーキー)に撮っていただきました。
いつもありがとうございます!

まずはコチラっ!ドン!
MIGGI(ミギ)
MIGGI
マルチカラーテンプルでオナジミの頭文字MからはじまるM-Seriesの中で、人気ナンバーワンモデルのMIGGIがニューカラーで再登場!

MIGGI in 133
MIGGI133

MIGGI in 134
MIGGI136

MIGGI in 135
MIGGI135

MIGGI in 136
MIGGI134

ん?しかし、どっかで見たことある色やな~?と思われた方は120%grotestantでございます!
そう!2009SSコレクションのMECKIと同じ色使いをしておるのでございます!
詳しくはコチラより。

ここでチョット裏返してみて、テンプルのカラーと裏の顔をみてみましょうね~!

えいやっ!
MIGGI
おぉ~っ!うちゅくちいねぇ~~~!!!
テンプルの一番アッパーの中間色の出し方は見事やね!
薄皮を剥くような作業だと想像できます。
ドイツの素晴らしいマシン技術と熟練した職人の技がなければ、なし得ない表現方法だと思います。
素晴らしい技術ですね。
(ホナ、Orochiはあんな事になれへんかったやろ~?なんて言わないで…。)

MIGGI
「掛けてたら見えへんやん!」って思われる裏地ですが、だからといって手を抜いたりいたしません。
単色にならないよう、工夫をこらしたカッティングをしてまっせ!

一見シンプルに見えますが、チラホラとgrotesqueらしいエッセンスがちりばめられておりんす。

「実物を見てみたい!」というgrotesque|frame取扱店さまがいらっしゃれば、「見せろコノヤロー!」とご一報くださいませ!

次回はJUPP(ユップ)の新色をご紹介いたしま~す!

2009/08/02 16:28|お知らせCM:2
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

8月ですね!
暦の上では「夏本番!」ですが、イマイチすっきりとしない天気が続く日本列島。。。
いかがお過ごしでしょうか?

先日こちらでご案内させていただいた、「前代未聞のトラブル」の騒動が落ち着いていない最中ではございますが、ドイツ本国のgrotesque teamもサマーバケーションに突入いたしました。
(チームっちゅうても、ダニエルとダニエラだけやねんけどね。。。)

ヨーロッパ特有の8月まるごと1ヶ月休みでございます。

よって、お急ぎのご注文があった際、納期のお約束ができない場合がございますので、予めご了承くださいませ。

だからと言って、コチラも何も手を打たないのは癪なので、一応毎日
「お~い!」
「生きてるかぁ~?」
「ホンマはどこにも行かんと、ソコにいてるんやろ~?」
「チチキトク スグカエレ。」
ナドナドのメッセージをストーカーの如く、毎日投げかけてやろうと企んでおります。

運良くダニエルを捕まえる事ができるかもしれませんので、「特に急ぎではないけれど、確認して欲しい」的なご用件がありましたら、遠慮なくおっしゃってくださいませ。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

croatia

やっぱりダニエラはカワイイ。

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