benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

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ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

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2009/04/16 14:27|ウラ話CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

本日は、先週行われたSLIT2009にて大好評を博したJapan Limited "Orochi"が生まれるまでのウラ話をこっそりとお伝えします。
Orochi yellowwaveOrochi shell/blackOrochi lamender
photographer KEN

2002年Silmo展にて、来場者の目を釘付けにしたgrtoesque|frameのデビュー作『GenderBender』と、
mia
2004年ドイツはOpti Munich展で、これまた常識を覆すフォルムの2ndコレクション『U-Turn』シリーズで、
l

grotesque|frameのレーゾンデートルを知らしめたのでありますが、その後は今まで放っていた「奇抜さ」重視から、唯一無二のカラーリングで「らしさ」を表現するような方向性にシフトしてきたgrotesque|frame。
欧米諸国ではこの変化は受け入れられ、徐々に認知度を上げてきたのですが、ファーストインパクトに度肝を抜かれた我々日本人には、ややパンチ力が足りなくなった感が否めませんでした。

その事を、ダニエルに会うたびに、訴え続けてくださる方がいらっしゃいました。
「お前のポテンシャルはそんなモンじゃないだろ!」
「自分が作ったgrotesque|frameという看板に泥を塗るようなデザインをするな!」
「卒のないデザインばかりで、カネ稼ぎに走ったのか?」
(笑)
等と、ダニエルを愛するが故に、またデビュー当初からgrotesque|frameを取り扱いをしていただき、着実にファンを作ってこられた熱心な取扱店様の切なる願いを、日本人の中で一番ダニエルを知るオイラが具現化しなければ誰がするねん!?となり、思いのたけをダニエルにぶつけてみたのです。

すると答えは、「奇抜なデザインは、ヨーロッパでは人気がないねん。。。」とノリ気でないダニエルくん。
ここで引き下がっては、「grotesque|frameの未来はない!」と感じたオイラは、
「じゃあ、Japan Limitedなら出来るか?」と。
「日本だけでリリースするなら、本来のgrotesque|frameの持ち味を発揮できるやろ?」と提案してみました。

するとダニエルの目がキラーン!と光り(ままま、見てませんけれど…。)、「その手があったか!」と一気にテンションがギューン!と上がって、「よっしゃ!やろ!」と話が盛り上がったのです。

しかしその後、デザインについてモメにモメる事になるとは、誰にも想像できませんでした。。。

続く。。。
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