benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

プロフィール

benner|agent

Author:benner|agent
ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/04/18 17:25|ウラ話CM:0
当blogをご覧いただいている、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。

Orochi誕生秘話の続きです。

さて、Japan Limitedのリリースを決めたのが今年の1月。
そこからデザインが出来上がる前に、Japan Limitedのコンセプトを決めようとなりまして、やはり日本人が頭に描いているgroetsque|frameのイメージは、1stコレクションであり、
kate

グロさど真ん中!の代名詞となったKagiri2
l

に見られるような、「グロテスク」なメガネ。

よって、「グロテスク」で「クレイジー」ながら「掛けれる」デザインをコンセプトに!とダニエルに注文しました。

その間、オイラはコレクション名を考えろ!と言われたので、足りないノーミソを絞りまくっておりました。
自分の中で、ネーミングに満たさないといけない要素として
①短い単語であること。
②ダニエルが発音しやすい単語であること。
③「グロテスクらしさ」を感じさせる単語であること。

がありました。

そこで考えること約2分!(みじかっ!)
生まれた名前がOrochiだったのです。
orochi logo
ホンマは「ヤマタノオロチ」にしたかったのですが、あまりにも長すぎるし、発音もしにくいと言う事で却下。
余談ですが、このことについて相談した取引店さまに、
「KINOSHITA」がイイんじゃないですか?シンボルマークは「家紋」で!』
『むしろ、アルファベットよりも漢字で!いや、平仮名もオモロイかも!』
と言われ、また別の取引店さまには、
『絶対に「Orochi」よりも「KINOSHITA」の方がインパクトがあってオモシロいですよ!グロいし!』
と言われる始末…。

確かに自分で決めた条件を満たしてるとはいえ、グロいのは「名前の響き」なのか「オイラ自身」なのか、それを判断するのが怖かったのと、コレクションを説明する時に、自分の名前を連呼するのがちとツライっちゅう事で、最終的にはOrochiに逃げたのでした。

さて肝心のデザインについてですが、少しばかり長くなりそうなので、次回へと続きます。
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 benner - formerly known as grotesque frame All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。