benner - formerly known as grotesque frame

2011年10月、grotesque frameはbennerへ名称を変更しました。

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ドイツの個性派アイウェアブランド、benner(ベナー)です!

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2008/09/25 19:28|ウラ話CM:0
こちらのblogをご覧になる、数少ないgrotestantの皆さま、こんにちは。
今回は、grotesqueのダニエルと私の出会いをご紹介します。

2002年、私の中で「尊敬と軽蔑が紙一重」の男、Y田H氏が企画したSilmo展ツアーに小売店として参加したことが事の発端です。
私のとっては初のヨーロッパです。
期待にまみれてパリの地へと降り立ったのでした。

今まで最大規模の展示会とは「IOFT」しか知らなかった私は、Silmoのスケールに度肝を抜かれました!
IOFTの3倍はあるといっても、過言ではないでしょう。

会場に足を踏み入れるなり雰囲気に圧倒された私は、午前中にもかかわらず景気づけにビールをかっ喰らい、落ち着きを取り戻してから、会場を歩き回りました。
回り始めたと言うよりも、ビールを飲んだカフェコーナーの隣に、すなわち歩き始めて最初のブースに目が釘付け!

そこへ歩み寄ってきたのがダニエルくん、当時25歳。
「やぁ、ドイツから来たんだ。キミは?」みたいな感じで質問されました。
「日本から来たよ。しかも初Silmoやねん!」と答えたら、「オレも初出展!」との返事が!

海外と直接取引なんてしたことがなかったけど、ノリと勢いで「え~い!いってまえ~!」と、「お土産」感覚で注文を出したのです。

そして日本に帰国してから数ヶ月後、MODE OPTIQUEという眼鏡専門雑誌のSilmo特集でgrotesque|frameが取り上げられていました。
すると、一通のメールが届いたのです。ダニエルからでした。
用件は注文したフレームの発送日の連絡だったのですが、追伸にMODE OPTIQUEが雑誌社から送られてきたが、日本語が読めない。。。と。
多分軽いジョークのつもりで書いたんでしょうが、実は根がマジメな私、拙い英訳をしてメールで送ったのです。

それがキッカケとなりメールのやりとりが増え、仕事の内容よりもプライベートな会話ばかりのメールになり、その中で「1月(2004年)にミュンヘンに来いよ!」と誘われたので、「ミュンヘンの展示会に行ってみるか!」と軽いノリでY田H氏と2人でミュンヘンに行ったのであります。

ドイツ珍道中

続く…?

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